スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最新


「支援する会ニュース」最新号(第35号)が発行されました。(2017/4/26)

谷口教授が職場復帰を果たしました。(2017/4/3)

裁判勝利報告会は無事に終了しました。
(【日時】2016年10月28日(金) 18:30〜19:30 【会場】愛知学院大学 名城公園キャンパス アガルスタワー10階「アガルスホール」)
また同キャンパス内「猿カフェ」での祝勝会も盛況のうちに終わりました。
雨天のなか大勢の方にご参加いただき、本当にありがとうございました。
(2016/10/29)


最高裁判所第二小法廷で谷口教授の勝訴が確定しました。(2016/06/20)



越原学園が上告受理申立を行いました。(2015/05/15)


2審も勝訴!!
名古屋高等裁判所で控訴審判決がありました。
学園側の控訴を棄却して、一審判決を維持するとともに
谷口教授側が附帯控訴として請求した、結審後の昨年6月と12月を支給日とする一時金支払いが認められました。
(2015/04/30)

地元のNHKニュースで判決が取り上げられました。(2015/04/30)

中日新聞(5月1日付)新聞に判決の記事が載りました。(2015/05/01)
中日新聞(2015/05/01)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015043090194110.html


名古屋地裁での一審の判決文が裁判所サイトで公開されました。(2015/03/31)
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/996/084996_hanrei.pdf
判決文の目次をアップロードしました。(2015/04/23)
https://www.dropbox.com/s/h18ro1trx4d29br/%E5%88%A4%E6%B1%BA%E6%96%87%E7%9B%AE%E6%AC%A1.pdf?dl=0
スポンサーサイト

勝訴確定

【速報】
最高裁判所から6月20日に連絡がありました。
学校法人越原学園および前理事長の上告受理申立に対して、上告審として受理しないという決定が6月17日付で出ました。
これにより、平成27年4月30日付の名古屋高裁判決が確定しました。

原状回復(教壇復帰)をめぐって、まだこの後も学園との闘争が続くと思われますが、ひとまず裁判闘争に関しては勝利で決着しました。
ここまでの長きにわたる御支援、本当に有り難うございました。


なお、地元のNHKニュース(2016/06/20 午後8時45分)で判決確定が取り上げられました。
http://www.nhk.or.jp/tokai-news/20160621/3317831.html(動画あり)

最高裁決定NHK

なお、本文は以下のとおりです。
4年前に解雇処分になった名古屋女子大学の元教授が、処分は不当だとして大学側を訴えた裁判で、最高裁判所は大学側の上告を棄却し、解雇の無効と未払いの賃金などの支払いを命じた2審の判決が確定しました。
この裁判は名古屋市瑞穂区にある名古屋女子大学の谷口富士夫元教授(58)が、4年前、助手に降格された上、大学を非難する内容を個人のブログに書き込んだことを理由に不当に解雇処分にされたとして、大学を運営する「越原学園」側に対し、解雇の無効のほか、未払いの賃金などの支払いを求めたものです。
去年4月、2審の名古屋高等裁判所は1審に続いて元教授の訴えを認め、処分について「元教授の人格権や名誉を著しく侵害した」として、解雇の無効と未払いの賃金などの支払いを命じる判決を言い渡しました。
大学側は上告しましたが最高裁判所第2小法廷の千葉勝美裁判長は、20日までに上告を退ける決定を出し、2審の判決が確定しました。
決定について谷口元教授は「再び教壇に復帰して学生への教育と研究に従事したい」と話しています。
一方、越原学園は「大学としての今後の対応はこれから検討したい」とコメントしています。

マスコミ報道リンク

『AERA』※2013年7月8日号に谷口教授の実名入り記事が載りました。
http://dot.asahi.com/aera/2013070200024.html

TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」2013年7月23日に匿名で谷口教授の生の声が流れました。
http://www.tbsradio.jp/stand-by/2013/07/post_5844.html

「NHK 東海 NEWS WEB」2015年4月30日に、2審判決の内容を伝える午後6時12分頃のニュースがアップされました。

二審NHKニュース

本文は以下の通りです。
ーーーーー
2審も元教授の解雇無効認める
04月30日 19時23分

3年前に解雇処分になった名古屋女子大学の元教授が、処分は不当だとして大学側を訴えていた裁判の2審で、名古屋高等裁判所は、1審に続いて、元教授の訴えを認め、大学側に対し解雇の無効と未払いの賃金などの支払いを命じました。
名古屋市瑞穂区にある名古屋女子大学の谷口富士夫元教授(56)は、3年前、助手に降格された上、大学を非難する内容を個人のブログに書き込んだことを理由に不当に解雇処分にされたとして、大学を運営する「越原学園」側に対し、解雇処分の無効のほか、未払いの賃金などの支払いを求めています。
去年9月に1審が、処分が違法だったと認めて、処分の無効のほか、未払いの賃金など、約2200万円の支払いを命じたため、大学側が控訴していました。
30日の2審の判決で、名古屋高等裁判所の木下秀樹裁判長は「ブログの書き込みは不当な処分の口実に過ぎず、元教授の人格権や名誉を著しく侵害した」として、1審に続いて、大学側に対し、解雇処分の無効のほか、1審の判決から、30日までの分を加えた未払いの賃金など、計約2900万円の支払いを命じました。
判決について越原学園は「不当で誠に遺憾だ。直ちに上告を検討する」とコメントしています。
ーーーーー

2015年5月1日付「中日新聞」に2審判決の記事が載りました。
中日新聞(2015/05/01)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015043090194110.html


「NHK 東海 NEWS WEB」2014年9月18日に、1審勝訴判決直後の谷口教授の記者会見の様子も撮影された午後6時半頃のニュースがアップされました。

NHKニュース

クリックするとキャプチャー画面が出ます。


本文は以下の通りです。

大学に解雇無効と慰謝料命じる
名古屋女子大学の元教授が、退職に追い込むため、大学側が降格人事や解雇の処分を行ったのは違法だと訴えていた裁判で、名古屋地方裁判所は「処分は理由を欠く」として、大学側に対し解雇の無効に加え、慰謝料など合わせて2200万円の支払いを命じました。
名古屋市瑞穂区にある名古屋女子大学の谷口富士夫元教授(56)は、退職に追い込むため助手に降格するなどした上、解雇の処分としたのは違法だとして、大学を運営する越原学園と理事長に対し、解雇の無効と、慰謝料1000万円を求めていました。
18日の判決で、名古屋地方裁判所の田邊浩典裁判官は「処分は、理由を欠き違法で、元教授に多大な苦痛を与えた」として、解雇の無効に加え慰謝料や支払われるべきだった給与など、合わせて約2200万円の支払いを命じました。
判決のあと、谷口元教授は記者会見を開き「大学側には、現場の意見を聞きながら運営を進めてもらいたい」と話しました。
一方、越原学園は、判決について「不当で遺憾だ。内容を確認したうえで直ちに控訴する予定だ」というコメントを出しました。


2014年9月19日付の新聞各紙(中日、毎日、朝日、読売)に1審判決の記事が載りました。

https://www.dropbox.com/s/e65rj7j3znytzgl/%E5%88%A4%E6%B1%BA%E6%96%B0%E8%81%9E.pdf?dl=0

支援アピール

不当な教育支配を許さず、谷口教授の研究・教育への復帰を支援するアピール

 2011年来、「授業担当外し」「研究室からの締め出し」「業務命令で『漢字検定』を受検させる」「専門外の授業見学を命令する」など、名古屋女子大学・越原学園理事会は、同大教職員組合の副委員長である谷口教授に対する常軌を逸した嫌がらせをエスカレートさせてきました。
 そうした嫌がらせが「業務命令の濫用」であると名古屋地裁から指摘され、差し止め仮処分を命じられてもなお手を替え品を替えて嫌がらせを行うばかりか「教授から助手へ降格」そしてついに「解雇」の暴挙に出てきました。
 こうした越原学園理事会のなりふり構わぬ不当行為は、長年、名古屋の女子教育に携ってきた伝統ある名古屋女子大学の名を汚し、谷口教授のみならず、教育の場で働く人々、そしてそこで学ぶ人々全体に及ぶ問題であると考えます。私立学校経営者による恣意的かつ不当な教職員支配は、教育現場に働く人を萎縮させ、学校をゆがめ、教育をゆがめます。

 私たちは、越原学園理事会に対して
1.谷口教授を研究・教育の場に即刻復帰させること
2.教職員組合敵視の姿勢を改め、民主的な研究・教育・学びの場を築くこと


 この 2点を求めると共に、谷口教授を強く支援していきます。以上、アピールします

2012年10月26日
谷口教授を支援する会

支援アピール賛同依頼
支援アピール

支援アピールにご賛同いただける方は、
1.下の「アピール賛同書」をダウンロードして必要事項(お名前のフリガナもお願いします)をご記入のうえ、Faxで支援する会までお送りくださるか(Fax番号は上記「支援アピール賛同依頼」内に記載してあります)、
2.あるいは必要事項をメールにしてお送りください(アドレスは上記「支援アピール賛同依頼」内に記載してあります)。

アピール賛同書

関連ニュース

名古屋女子大学教職員組合執行委員長の勝利判決確定

谷口教授が副執行委員長を務めている名古屋女子大学教職員組合では、
2011年4月に解雇された山井執行委員長も
名古屋女子大学・越原学園理事会を相手に解雇撤回裁判をたたかっています。
その1審判決が2014年2月13日に名古屋地方裁判所で言い渡されました。
解雇無効を言い渡す勝利判決でした。

以下のリンクで判決についての報道を見ることが可能です。
全国国公私立大学の事件情報

なお、この裁判には谷口教授も「教職員研修室」勤務の実態を示す陳述書を提出しています。

*****************
学園は1審判決を不服として、2月17日に名古屋高等裁判所に控訴しました。
その控訴審判決が2014年7月4日に名古屋高等裁判所で言い渡されました。
学園の控訴を棄却するとともに、山井執行委員長の付帯控訴請求を認める、全面勝訴判決でした。

*****************
学園は2審判決を不服として、7月11日に上告受理申立をしました。
その上告受理申立が9月12日に名古屋高等裁判所によって却下されました。
この却下により、高裁判決が7月22日に遡って確定しました。
この裁判の判決文と解説が雑誌『労働判例』2015年1月合併号に掲載されました。

*****************
名古屋女子大学教職員組合執行委員長の別件裁判勝訴確定

またやはり山井執行委員長も越原学園から、
名誉毀損を理由に1060万円の損害賠償を請求される訴訟が起こされました。
その1審判決が2014年5月15日に名古屋地方裁判所で言い渡されました。
学園の請求を棄却する勝利判決でした。

*****************
学園は1審判決を不服として、5月23日に名古屋高等裁判所に控訴しました。
その控訴審判決が2014年10月10日に名古屋高等裁判所で言い渡されました。
学園の控訴を棄却する勝訴判決でした。

*****************
高裁判決が10月28日に確定しました。

*****************

中高組合に関する不当労働行為救済命令

同一学園にある名古屋女子大学中学校高等学校教職員組合が愛知県労働委員会に対して
越原学園の不当労働行為について救済を求めた事件では、
愛知県労働委員会は2013年10月30日に
労組法第7条第2号(団交拒否、不誠実団交)、労組法第7条第1号(不利益取扱)、労組法第7条第3号(支配介入)に該当する越原学園の不当労働行為を認定しました。
その概要は「労務委員会命令データベース」(http://web.churoi.go.jp/mei/m11307.html)に紹介されています。また、そのページの最下段から命令書の全文情報にリンクが貼られています。

支援する会ニュース

第35号(2017年4月26日)new

第34号(2016年10月17日)

第33号(2016年8月25日)

第32号(2016年6月30日)

第31号(2015年9月18日)

第30号(2015年6月24日)

第29号(2015年5月11日)

第28号(2015年4月24日)

第27号(2015年3月4日)

第26号(2014年11月18日)

第25号1&2(2014年10月7日)
第25号3&4

第24号表(2014年9月26日)
第24号裏

第23号(2014年7月16日)

第22号(2014年6月5日)

第21号(2014年5月17日)

第20号(2014年3月24日)

第19号(2014年2月17日)

第18号表(2014年1月22日)
第18号裏

第17号(2013年12月13日)

第16号表(2013年11月7日)
第16号裏

第15号(2013年10月22日)

第14号(2013年9月10日)

第13号(2013年8月12日)

第12号(2013年7月10日)

第11号(2013年5月22日)

第10号(2013年5月8日)

第9号表(2013年3月28日)
第9号裏

第8号(2013年3月12日)

第7号(2013年2月19日)

第6号(2013年1月31日)

第5号(2013年1月7日)

第4号(2012年12月14日)

第3号(2012年11月27日)

第2号(2012年11月16日)

第1号表(2012年10月30日)
第1号裏
プロフィール

管理人

Author:管理人
 私たちは、名古屋女子大学理事会による暴挙を許さず、教壇への復帰を求める谷口教授の訴訟を支援するため、「谷口教授を支援する会」を結成しました。2012年10月に中京大学名古屋キャンパスで開催した「結成のつどい」には、大学教職員、学生、司法関係者、地域住民など110名を超える参加者が集まり、谷口教授の支援アピールを全員で採択しました。

〒456-0006 名古屋市熱田区沢下町9-3-401 東海私大教連気付

閲覧者数
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。